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貴金属製品や部品は、鉱山から採掘される鉱石より、はるかに高品位で経済的な資源。
産業用途が大きく広がったことで飛躍的に増えた複雑な組成の製品からも効率よく貴金属を精錬するために、常に最新の技術と設備を整えています。 |
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| 前処理技術の選択、正確な分析、高度な精製技術そして長年の経験から得た技術力で、
常に貴金属高回収率を目指しています。特に、複雑な組成の低品位スクラップから、純
度の高い貴金属合金までを精錬しうる当社の技術には定評があります。 |
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| ICPQ(高周波プラズマ発光分析装置)、高周波炉、貴金属精錬設備など、貴金属の
回収精製に必要な最新設備はもちろん、環境問題に対応する廃ガス処理設備や自社排水
処理場にも、コンピュータによる最新設備を導入しています。 |
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| 様々な先端技術の工場が私たちの鉱脈。そこで、全国に拠点を設けて資源開発のネット
ワークを充実させました。一般の再資源化システムでは処理できない産業廃棄物の回収
は、環境面でも社会に貢献する事業として高く評価されています。 |
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| 1981年、日本の貴金属リサイクル会社として初めて、ロンドン金属取引所(LME)で銀地金の公式ブランド指定を受けたのは横浜金属でした。精錬技術と品質の高さが国際的にも認められたわけです。以来、信用ある国際ブランドとして、私たちは海外のマーケットにも積極的に参加しています。 |
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| (株)日本金地金流通協会の正会員である横浜金属は、常に貴金属の再資源化を世界的な
視点で考えながら、業界をリードしています。
当社の金地金の刻印は、信頼と実績のシンボルマーク。高品質な素材として、さまざま
な産業界に流通しています。 |
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| 私たちが掲げる社是の中には、「人類の生活文化に寄与いたします」という言葉があり
ます。これは、限りある地球の資源を生かすリサイクル会社としての使命。これからも
貴金属に限らず、さまざまな有価金属の精錬を通して、豊かな暮らしと産業を支えてい
きます。 |